横浜市都筑区を拠点に外壁塗装・屋根塗装をご提供

アローズ株式会社

本 社  神奈川県横浜市都筑区荏田東4-19-1 シャンヴェール203
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「初めての塗り替え工事」

屋根・外壁塗装ってなぜ必要なの?塗り替えのタイミングは?塗装にかかる費用って?塗装業者選びに困っている…など「初めての塗装工事」は分からないことや疑問が多くあります。こちらのページでは、塗り替え工事の必要性やタイミング、費用などを解説いたします!

住まいの塗り替えなぜ必要?

住宅の美しさを保つことはもちろんですが、屋根・外壁塗装の一番の目的は、保護機能の回復です。お住まいは、絶えず雨風や紫外線にさらされ劣化して行きます。塗り替えは、外的要因から住まいを守り寿命を延ばします。

塗り替えのタイミングって?

劣化の進行は、お住まいの環境や建物の素材などによって異なりますが一般的に、新築時又は塗り替えを行ってから10年~13年と言われております。適切なタイミングでの塗り替えは、建物の長期維持と資産価値繋がります。

外壁塗装業者の選び方?

初めての塗り替え工事。高品質で適正価格の信頼できる業者に依頼したいものです。安いからと言って費用だけで決めてしまうと、後々のトラブルに繋がる事も…。安心して任せられる業者を見極めましょう!

屋根・外壁塗装にかかる費用って

屋根や外壁塗装をご検討の際気になるのが塗装工事にかかる費用です。外壁塗装の金額は、築年数、劣化の進行度、塗装面積や、使用する塗料などによって価格は変動します。表面的な価格で判断せずよく内容を確かめましょう。

初めての塗り替え「色の特性について」

屋根・外壁は、広範囲の塗り替え工事になります。色は、光や面積の大小、隣合う色などで見え方が変化します。色の特性をよく知り、後悔のない色選びにお役立てください!

問い合わせから工事完了の流れをご説明

お問い合わせから、建物の点検・ご契約・工事着工~完了まで!
どのような流れで工事に進むのか詳しくご説明いたします。

外壁塗装に使用する「塗料について」

外壁塗装用の塗料は、含まれている成分の違いで特徴や機能が異なります。様々な種類や、耐久性、代表する塗料メーカーなど、詳しくご説明いたします。

なぜ塗り替えが必要なの?

美観の美しさを保つためにも、住宅の塗り替えは必要ですが1番の目的は、建物を保護する為です。
お住まい(建物)は、紫外線・雨(酸性雨)・暴風・気温の変化などに絶えずさらされています。

次第に汚れが付着し、カビやコケなどが発生し建物を弱らせて行きます。これらの厳しい環境から、建物を守っているのが塗装によってできる塗膜です。
住宅を保護している塗膜が劣化し傷んでしまうと、防水性を失い、雨漏りの発生や下地の腐食などにつながります。劣化が進行しますと、躯体である土台や柱の腐食や、シ
ロアリの発生など2次被害が起こる可能性もあります。適切な塗り替えは建物の長持ちに繋がります。

【POINT】外壁塗装の一番の目的は、建物の寿命を延ばし、2次被害を防ぐことです。

外壁塗装「塗り替えのタイミング」

屋根・外壁塗装の塗り替え時期は、新築時・塗り替え時より10~13年が目安とされています。
これには、大きく2つ理由が関係しています。

【理由1】年数の経過により外壁に塗った塗膜に劣化が起こるため。
塗膜とは、液体の塗料が乾燥して固まり、膜状になった物を指します。塗装した塗料が、塗膜となり、紫外線や雨・風などの外的要因からお住まいや建物を保護しています。その塗膜も、年月の経過とともに劣化し、次第に防水性を失って行きます。そこに、雨などが染み込みますと、雨漏りの原因となります。そのまま放置しますと、建物の下地の腐食に繋がり塗り替えだけなく、大規模なメンテナンスが必要になる場合があります。
適切なタイミングでの塗り替えは、建物の美しさを保ち、長期維持に繋がる重要な役割があります。

理由2外壁塗装用塗料の耐用年数が約10年(最短5年、最長20年程度)とされている為。
一般的に使用される外壁塗装用塗料の耐用年数が約10年(最短5年、最長20年程度)とされています。
塗料の特徴により
耐用年数は異なりますが、住宅の塗装に使用される代表的な塗料が以下の種類となります。

・アクリル系塗料(約5~7年)
・ウレタン系塗料(約8~10年)
・シリコン系塗料(約10~15年)

・ラジカル系塗料(約12~15年)
・フッ素系塗料 (約15~20年)

アクリル系は5~7年、ウレタン系は8~10年、シリコン系は8~15年、ラジカル系は12~15年、フッ素系は15~20年と、塗料ごとに耐用年数に差があります。新築時で使用される塗料は、ウレタンやシリコンが多いので、多くの住まいは10~13年前後が、次の塗り替え時期と言えます。

【POINT】
建物を、外的要因から守る塗膜には寿命がある。外壁に使用される塗材の耐用年数は10~13年前後!
適切なタイミングでの塗り替えは、建物の資産価値に繋がります。

塗り替え時期に見られる「劣化現象」

新築時・塗り替え時より10年程経つと外壁塗装の防水性が低下し様々な劣化現象が見られます。
防水性の低下により、壁は水分や湿気を含むようになります。乾燥・収縮を繰り返すことにより、次第に小さなヒビや亀裂(クラック)が発生します。また、時間の経過とともに外壁塗膜(塗膜とは、液体塗料が乾燥し固まった状態)にも劣化現象が見られます。外壁を手で触ってみるとチョークの様な白い粉が付くことはないでしょうか。この白い粉は、劣化した塗料の成分が粉状になった物で、チョーキング現象と呼ばれます。

・塗料の光沢が落ちて見える
・色が褪せている
・コケやカビの繁殖や汚れなどが見られる
上記の様な症状は、美観を損ねることとなりますが、建物本体には直接劣化を及ぼすものではありません。

・チョーキング現象
・ヘアークラック(
幅0.3㎜以下、深さ4mm以下のヒビ)
塗膜の防水性が低下しています。塗り替えの時期が近くなっています。

・クラック、ヒビ割れ
・塗膜の浮き(ふくれ)や剥がれ
雨水が染み込み、下地劣化の原因になることがあります。塗膜の付着力が低下すると、剥離やふくれなどの現象が起き、外壁を保護する機能が下地素材の欠損に進行し塗装での修復が難しくなります。

建物の劣化状況によっては、大規模なリフォーム工事となり、費用が高額になる場合も考えられます。適切な時期のメンテナスはトータルコストの削減にも繋がります。

「外壁塗装」どんな業者を選べばいいの?

外壁塗装を検討しているけど、どの業者に頼んだら良いのだろう…?ネットで調べてみたけど塗装業者ってこんなにあるの?など、業者選びにお困りの方も多いのではないでしょうか。
大切なお住まいの塗り替え工事。高品質で適正価格の信頼できる業者に依頼したいものです。
失敗しない・後悔しない外壁塗装をするために、まずは4つのポイントをご紹介いたします。

①過度に不安をあおる業者はNG!
突然の訪問で「今やらないと取り返しがつかない」「屋根が割れている・板金が浮いている」などと不安をあおり、工事を勧めてくるような塗装業者には注意しましょう。明らかに下からでは見えない部分を指摘されたとの報告もあります。

②点検報告書や見積書が明確であるか
点検後の報告書が、写真付きの書面であることや、見積書が「外壁塗装一式」のような記載方法でなく、塗装部位ごとの仕様が詳細に表記されていることなど、明確であるか確認してください。相場価格よりも過度に高い、又は安い場合も注意が必要です。

③説明や提案がお客様目線であるか
お客様の疑問や不安に対して、親切・丁寧に相談に乗ってくれ、適切な施工プランを提案してくれる業者を選びましょう。お客様の要望を形にするのがプロの仕事です。

④工事後のアフターフォローはあるか
工事前・工事中・工事後のサービスや、アフターフォローの体制も確認しましょう。
保証のあるか無いかでは、工事後の安心が大きく変わります。保証書の書面発行については契約前に確認しておきましょう。

屋根・外壁塗装は、見比べて購入出来る商品とは違い、高い知識と技術力を持ち合わせた信頼出来る塗装業者に依頼することが、仕上がりの満足に直結します。
所在地が近隣にあることや、施工実績、お客さまの声などをホームページ等にて確認することも、塗装業者の情報を集めることも一つの見極めになります。

 

屋根・外壁塗装にかかる費用は?

ご自宅の、屋根や外壁の塗り替えをご検討の際、気になるのが塗り替え工事にかかる費用だと思います。外装リフォームの金額は、築年数、劣化の進行度、塗装面の面積や、使用する塗料によって、価格は変動します。一括見積などで、大まかな金額が算出できても実際かかった費用は違ったというケースも多数あります。表面的な価格だけで判断してしまうと後々のトラブルに繋がりかねません。

「まず住宅の現状がどのような状態にあるのか正しく知ることが大切です。」
住宅の劣化状況、塗装範囲、周囲の環境などで塗装費用は変動します。
本当に、今塗り替えが必要かどうか?足場は掛けられる?など、建物の状況を、診断・計測し、正しく知りましょう。

「表面的な価格での判断はNGです!」
屋根・外壁塗装には、足場・塗料(材料)・必要な人員が含まれています。一つでも欠けてしまうと、安全管理の欠如、
材料・人員不足による手抜き作業などの要因となります。

「お客さまの希望に沿った施工プラン」
お客さまのご希望により施工プランも様々です。「屋根は、遮熱塗料で塗り替えたい!」「外壁を塗り分けをしてイメージをチェンジしたい」など、施工プランによっても費用は異なります。

【POINT】屋根・外壁塗装の費用は、住まいの形状や使用する塗料によって様々です。正確な計測・必要な施工箇所を正しく知り適正な価格で依頼しましょう。

延べ床面積別 価格表

価格相場(足場代・屋根塗装・外壁塗装を含む) 

【20~29坪】
~80万前後
【30~39坪】
~100万前後
【40~49坪】
~120万前後

※お住まいの形状や使用材料等により価格は異なります。点検・見積もりは無料です!お気軽にお問合せください。

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